第27回日本木管コンクール(フルート部門)2016 募集要項

こちらは、すでに終了したコンクールの募集要項です。
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本コンクールは、地域の芸術文化活性化の推進と、木管楽器(フルートとクラリネット)の有能な演奏家を育成し、日本の音楽文化の発展・向上に寄与することを目的としています。

実施部門

2016年(第27回)はフルート部門を実施します。

主催

加東市、日本木管コンクール理事会、NPO法人新しい風かとう、加東市教育委員会

日本木管コンクール理事会
◆理事長
安田 正義 加東市長
◆副理事長
藤本 謙造 加東市教育長
保科 洋 兵庫教育大学名誉教授、作曲家
土肥 富幸 NPO法人新しい風かとう 理事長
◆理事
小畑 由紀夫 兵庫県企画県民部知事室長
金 昌国 東京芸術大学名誉教授、武蔵野音楽大学特任教授
アジア・フルート連盟名誉会長、日本放送連盟常任理事
山本 正治 東京芸術大学音楽学部教授、東京芸術大学演奏芸術センター長
日本クラリネット協会会長
清水 信貴 京都市交響楽団首席フルート奏者、日本フルート協会副会長
磯部 周平 東邦音楽大学特任教授、元NHK交響楽団首席奏者
高木 綾子 東京芸術大学准教授、洗足学園大学客員教授
河内 勇 兵庫教育大学准教授
日本木管コンクール運営委員会(フルート部門)
◆運営委員長
金 昌国 東京芸術大学名誉教授、武蔵野音楽大学特任教授
アジア・フルート連盟名誉会長、日本放送連盟常任理事
◆委員
高木 綾子 東京芸術大学准教授、洗足学園大学客員教授
土肥 富幸 NPO法人新しい風かとう 理事長
井澤 潔 NPO法人新しい風かとう 理事

会場・日程

会場

全日程を東条文化会館コスミックホールで行う
〒673-1311 兵庫県加東市天神66番地

参加者募集期間

2016年6月1日 〜 9月10日 (必着・当日消印不可)
ただし、定員(150名)になり次第閉め切り

第1次予選

2016年11月16日(水)〜 11月17日(木)

第2次予選

2016年11月18日(金)

第3次予選

2016年11月19日(土)

本選・表彰式

2016年11月20日(日)

 

賞金・表彰

第1位   賞金 100万円 賞状 メダル

第2位   賞金 50万円 賞状 メダル

第3位   賞金 20万円 賞状 メダル

第4位   賞金 5万円 賞状 メダル

第5位   賞金 5万円 賞状 メダル

コスモス賞 賞金 5万円 賞状
(コスモス賞は本選出場者の中から一般審査員が選ぶ聴衆賞です)

 

参加規定

参加資格

1984年11月1日以降の出生者
(2016年11月1日時点で満32歳までが対象)

参加の方法

所定の参加申込書に必要事項を記載の上、参加料と添付書類を現金書留にて郵送。
メールによる申込も受け付ける。
詳細は、参加申込方法を参照。

申込期間・定員

会場・日程 を参照。

参加料

30,000円
※参加料はいかなる事由があっても返却しない。

経費

参加に要する交通費、宿泊費、楽譜等の諸経費は、すべて参加者の負担とする

参加承認通知

申込書、参加料および添付書類の到着後、事務局から参加受付証を発送し、参加の承認とする。受付締め切り後、1次予選の演奏順を抽選し、予選日時等を通知する。(予選の日時は指定できません)

課題曲について

課題曲を参照。

伴奏者について

3次予選・本選の伴奏者は同伴を原則とし、伴奏者に要する一切の費用は出場者の負担とする。
同伴できない場合は、委員会が公式伴奏者を指定する。

伴奏者との練習

公式伴奏者との練習は、時間、場所を委員会が指定する。
出場者が伴奏者を同伴している場合も同様に指定する。

録音物等に関する権利

参加者は、以下の権利を日本木管コンクール主催者に譲渡するものとする。

  • コンクール開催中および里帰りコンサートの録音、録画、写真撮影等の記録の権利
  • 記録物を編集し、複製する権利
  • 記録物を出版・放送する権利(出版・放送媒体は問わない)
その他
  • 申込記載事項のうち、最終学歴、年齢および添付写真について、当コンクールの広報に使用することがある。
  • 参加者は、事務局発行の演奏番号票を持参し、所定の日時に会場で受付を済ませ、係員の指示に従うこと。
  • 遅刻の場合は、棄権とみなすことがある。
  • やむを得ず棄権する場合は、すみやかに事務局へ連絡すること。
  • 参加者の演奏順は、主催者が抽選により決定する。(予選の日時は指定できません)
  • 2次予選の出場者は1次予選終了後、3次予選の出場者は2次予選終了後、本選出場者は3次予選終了後にそれぞれ審査委員会で決定し、会場で発表する。
  • 本選の結果は、演奏終了後、審査委員会で決定し会場で発表、授賞式を行う。
  • 本コンクール入賞者は、加東市およびNPO法人新しい風かとうが主催する芸術文化事業(里帰りコンサート)に、調整の上、参加することとする。

 

課題曲

1次予選

20世紀以降の無伴奏曲:5分以内にまとめておくこと。

2次予選

下記(a)(b)よりいずれか1曲を選び、演奏すること。

(a) J.S.Bach:Partita a-moll BWV1013
J.Sバッハ:パルティータ イ短調BWV1013
※繰り返しなし

(b) C.P.E.Bach:Sonata a-moll
C.P.Eバッハ:ソナタ イ短調
※繰り返しなし

3次予選

下記①②からそれぞれ1曲を選び、合計演奏時間20分以内で演奏すること(曲間を含む)。演奏順、選択曲②のカットは自由。

(a) Fauré:Fantaisie op.79
フォーレ:ファンタジー 作品79

(b) Gaubert:Nocturne et Allegro scherzando
ゴーベール:ノクチュルヌとアレグロ・スケルツァンド

(c) Enesco:Cantabile et Presto
エネスコ:カンタービレとプレスト

(d) Godard:Suite de Trois Morceaux op.116Valse
ゴダール:組曲「3つの小品」作品116より「ワルツ」

(e) Taffanel:Andante pastoral et Scherzettino
タファネル:アンダンテ・パストラールとスケルツェッティーノ

(f) Gaubert:Fantaisie
ゴーベール:ファンタジー

(a) Kuhlau:Introduktion und Variationen über ein Thema aus C.M.von Webers “Euryanthe” op.63
クーラウ:「オイリアンテ」の主題による変奏曲 作品63

(b) Taffanel:Fantaisie sur le Freyschutz
タファネル:「摩弾の射手」によるファンタジー

(c) Böhm:Fantasie über ein Thema Von Schubert op.21
ベーム:シューベルトの主題によるファンタジー 作品21

(d) Andersen:Ballade et Danse des Sylphes op.5
アンデルセン:バラードと空気の精の踊り 作品5

(e) Demersseman:Grande Fantaisie de Concert sur “Obéron”de Weber op.52
ドゥメルスマン:ウェーバーの「オベロン」の主題による大幻想曲 作品52

(f) Doppler:Airs Valaques op.10
ドップラー:ヴァラキア地方の歌 作品10

本選

下記(a)(b)(c)(d)(e)よりいずれか1曲を選び、演奏すること。

(a) Romberg:Konzert h-moll op.30(17)
ロンベルク:フルート協奏曲 ロ短調 作品30(17)

(b) Reinecke:Konzert D-dur op.283
ライネッケ:フルート協奏曲 ニ長調 作品283 ※楽譜の版は自由

(c) Nielsen:Konzert for Flojte og orkester
ニールセン:フルート協奏曲

(d) Mozart:Konzert G-dur KV313
モーツァルト:フルート協奏曲 ト長調 作品313

(e) Mozart:Konzert D-dur KV314
モーツァルト:フルート協奏曲 ニ長調 作品314

※出版社の指定なし
※申込書提出後、曲目の変更はできない
※予選での演奏は、途中で打ち切ることがある。ただし審査への影響はない。

 

審査委員

審査委員長
高木 綾子 東京芸術大学准教授、洗足学園大学客員教授
審査委員
金 昌国 東京芸術大学名誉教授、武蔵野音楽大学特任教授
アジア・フルート連盟名誉会長、日本演奏連盟常任理事
白尾 彰 桐朋学園大学音楽学部教授、新日本フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者
長山 慶子 大阪音楽大学教授、日本フルート協会常任理事
中川 佳子 京都市交響楽団副首席フルート奏者、第3回日本木管コンクール優勝
中野 真理 東京音楽大学准教授
竹林 秀憲 日本フルート協会理事、元相愛大学音楽学部教授

 

公式伴奏者

石橋 衣里

石橋 尚子

西脇 千花

與口 理恵