公式伴奏者

水野久美

京都市立堀川高校音楽科を経て京都市立芸術大学及び大学院を修了。ピアノを古川由美、荒憲一各氏に師事。又、ルツェルン音楽院にてM.フレーガー、M.ホルショフスキ各氏のマスタークラスをスカラシップを得て修了する。NHK洋楽オーディションに合格、京都音楽協会賞受賞。日本モーツァルト音楽コンクールピアノ部門、及びピアノ伴奏部門に入選し、併せて洗足学園前田賞受賞。近年はコンクールの公式ピアニストを務める他、世界の名手達との共演を重ね、CD録音も行っている。2013年~2015年にはイタリアで開催されたWilliam Bennett 氏のマスタークラスで公式ピアニストをつとめた。

 

 

 鈴木華重子

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学卒業。その後渡米し、インディアナ大学でアーティスト・ディプロマ修了。さらにドイツ、フランスでも研鑚を積み、帰国後は演連コンサートを皮切りに国内各地でソロリサイタルを開催し好評を博す。また室内楽にも意欲的に取り組み、世界的音楽家からの厚い信頼を得て共演を重ねている。またASTAコンクール(アメリカ)、神戸国際フルートコンクールでは公式ピアニストを務め、中国・大連市で開かれた「日中国交正常化30周年記念演奏会」に招待されて演奏するなど、舞台の場を世界に広げている。京都堀川音楽高等学校非常勤講師、武庫川女子大学非常勤講師、大阪樟蔭女子大学特別講師。

 

與口理恵

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。

第63回日本音楽コンクールピアノ部門入選。学外演奏において藝大オーケストラとピアノ協奏曲を競演。大学院修了演奏優秀者としてベーゼンドルファージョイントリサイタルⅩⅠに出演。

アンサンブル・ピアニストとしても評価が高く、内外の著名な音楽家との共演も多数。圧倒的な信頼を得ている。びわ湖国際フルートコンクールにおいては4回に渡り最優秀協演賞を受賞。神戸国際フルートコンクールをはじめ、日本木管コンクール、日本フルートコンベンションコンクール等での公式伴奏者、東京芸術大学伴奏助手を務めるほか、2007年第76回日本音楽コンクールにおいてはフルート部門での共演が高く評価され、コンクール委員会特別賞を受賞。

これまでにピアノを中島純子、江口文子、新井精、高良芳枝、二宮裕子、田辺緑、故 ハリーナ=ツェルニー・ステファンスカ、クラウス・シルデの各氏に、室内楽を岡山潔氏に師事。

現在、昭和音楽大学並びに同大学短期大学部非常勤講師。

 

石橋尚子

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学で学び、ピアノを北村陽子、アンリエット・ピュイグ=ロジェ両氏に師事。第82回日本音楽コンクールにてコンクール委員会特別賞を、びわ湖国際フルートコンクールで最優秀協演賞を4度受賞している。NHK教育TV(現NHK-Eテレ)《趣味悠々フルート入門》でピアニストを務めた他、NHK-FM、NHK-BSに多数出演。内外の演奏家とのリサイタルでの共演の他、今まで10枚を越えるCDレコーディングに参加している。日本木管コンクール、神戸国際フルートコンクール、ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクールなどに公式ピアニストとして招聘されおり、数々のフェスティバルでも各国の演奏家と共演を重ねている。